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-- PL/SQLの文法よりまずバッチ処理全体を

担当している詳細設計書がようやく片付けることができた。
ここまで来るまで、PL/SQLの文法を調査しないと設計できない、
と思い込んでしまっていた。

だけど、それはそこまで重要なことではなかった。
つーより、PL/SQLを知っているからって、
今回の担当処理を作成できるかどうかって話しである。

それぞれ開発するシステムには、ある程度のルールが決まっている。
例えば、命名規則、コード標準・・・などなど。

当然、今回の場合はバッチ処理の処理フローがあったわけで、
概要が見えているか、見えていないかで進み方は、ぜんぜん違う。


バッチ処理でやりたいことが具体的にイメージできれば、
できるほどPL/SQLの知りたい知識自体は、
自然と絞れて、全てを一から覚えなくてもいいのだから。


「全体を理解してから、詳細部を理解していく。」

当たり前のことかもしれないんだけど、改めて、
当たり前なことを、どんなときでもできるように自分はなりたいと思った。