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わるいくせ

悪い癖がわかった。


物理的に1日の作業時間におさまりきらないのに、
TODOとして設定しまう癖。


もともと、計画を立てるときにかつかつで組む傾向が
あったのも、悪い癖からの影響かな。

作業計画を立てる(まずは、ここでタイトな線表にしがち)
  ↓
進捗遅れる
  ↓
挽回しようとがんばる(具体的には、残りの残作業の洗い出し、見積もり、リスケジュール)
  ↓
挽回しようとするための計画なため、
願望的な見積もりとなる
  ↓
願望のため、突発的な障害が発生したりすると、
全体的にまた遅れる
  ↓
やれどもやれども進捗が挽回できていないことで、
もやもやが残る
  ↓
(最初に戻る)


上の流れから言えるのは、
弱気な見積もりも必要条件だってこと。


挽回したいけど、Webアプリの数画面に
入出力項目を数十個とか、追加しなきゃいけなかったら、
ましてや、作業者が自分だけだったら、
それこそすぐには終えることはできない。


劇的に作業スピードが変わることはめったにないから、
それも包括して、自分自身の生産性を、
第3者的に、見定めなくちゃなっておもった。


なかなか、現実的な見積もりを立てるってことが
うまく習慣づいていないから、


自分の場合の現状の対策としては、以下のとおりに意識している。

進捗がオンスケジュールのときは、見積もり工数を1.0〜1.5倍する。
進捗が遅れているときに出した見積もり工数には、意図的に1.5〜2.0倍する。


見積もり工数を出す上での基準値としては、1.5H以内にすると、
より現実的な工数の見積もりになるかなー。


まあ、外れることの方が多いんだけどさ。