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忘れてたデブサミ2日目

2日目は、職場で使っている.NETのお話中心のセッションをいっぱいに聞きに行ってた。


そうはいいながらも、インパクトをすごい受けたセッションは、2つあるわけで・・・。


1つ目は、角谷さんの
実践『From Java to Ruby』 〜 血があつい鉄道ならば/走りぬけてゆく汽車はいつかは心臓を通るだろう 〜
のセッション。


おおー、やっぱりきて良かったって思うような内容。
Rubyの詳しいお話だったていうよりは、
Rubyに限らず、当てはまる心構えだったり、Lifehacks的な要素が満載だった。
満足度としては、たぶん、全セッション中1、2を争う面白さだった。
(昨日の
出張Shibuyaイベント 〜 Shibuya.pm presents "Shibuya.js x Shibuya.pl mashup night" 〜
かな。たぶん、比べるセッションじゃないのは、わかってるけど。)


もう1つは、ベンチャーオピニオンの津幡さんのセッション。
成長企業におけるエンジニア進化論 〜 君は生き延びることができるか? 〜


ヨードンの話が、頭に記憶していた分、経営者としての
視点が知るにはいい機会だった。

なかなか現実と理想の違いってのは乖離してんだなって。
google便利だから、競争しないってのも
悔しいね。っていう経営者の視点もわかる。

だから、すごくこれからを考えさせられた。


トータル的にいうと、やっぱりこういうのっていいなー。
情報も生きたものだし、いろんな人に会えるし。


来年も行くことは確定だな。
きっとまた、見えてくるものも違うんだろーな。
楽しみ。