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ふりかえりとか・・・

Life


07年度の下期も半ばくらいに差し掛かったあたりで、
ふと、今の現状をふりかえってみた。


なんで、そう思ったかというと、
「将来なにをやりたいのか、どんな思いがあるのか、
明確にしておいた方がいい」、
と最近、自分の自覚と、他者からの指摘が、一致したから。


それに自分の場合は、毎日の過ごし方・働き方に
むらがある(?)というか、力の入れる方向が発散気味にあって、
イマイチっていう感覚があったのは確かだった。


まだ、自分の自覚だけの時には、
自分見つめ直せればいいなーってゆるい考えで、
10月に1人でオーストラリアにいってみたり、
自分が今までなかなかやらなかったことしてみたり、
は試みてみた。
気付きはあったことはあったけど、ゆるい考えだったのもあって、
ぼんやりとしたままだった。
結局は、腰すえてじっくりまずは、
考えた方がいいな、という結論にいたった。



まずは、何が自分にとって、影響をうけたり、
やりがいを感じたりしたかを把握することにした。
そのときには、デブサミ2006で、平鍋さんが紹介していた
「60年表ワークシート」と、All Aboutで紹介されていた記事を
合わせながら試みてみた。

SESSAMEで講演しました - 組込み業界にもでんじろう先生が必要(^_^):An Agile Way:ITmedia オルタナティブ・ブログ
(リンクは、SESSAME(組込みソフトウェア技術者・管理者育成研究会)の講演会のエントリ)

戦略的キャリアプランニング5つの手順 [キャリアプラン] All About



昔をふりかえってみると、ある程度、自分自身、
周囲の人とか、自分とかで、こうするんだという制約が働いている時期があると、
その制約とは、全く違うことをしようという反動の時期があった。


人とは違うことをしたり、今までやったことないことをやるっていう気持ちと、
外れたことをしたらどう見られるかっていう、周りからの目の心配な気持ちが
入り混じってるんだなって。


結果的には、今までやったことないことをやっていた方が
影響受けたり、やりがいを感じたり、大きな気付きは得れている。
だからこそ、あんまり周りからの目を気にしすぎたりするのはやめたい、と思った。


過去にとらわれるのは嫌いだけど、
過去の自分の経歴の棚卸しというか、考え方のふりかえりは
重要なプロセスなんだと、実感。


自分がどういう思いで、どんなSEになろうってのかが把握できて
目の前が開けた感じがした。