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梅田望夫×まつもとゆきひろ対談対談の読んだ感想のメモ

梅田望夫×まつもとゆきひろ対談「ウェブ時代をひらく新しい仕事,新しい生き方」(前編):ITpro
梅田望夫×まつもとゆきひろ対談「ウェブ時代をひらく新しい仕事,新しい生き方」(後編):ITpro
を読んでの所感・メモをさらっと、書く。
読んだままで、何かに書いておかないとすぐ忘れるだろうと思うし。



オープンソースの体制を真似るのは、難しいかもしれないが、
企業においても、担当者レベルの技術者から尊敬される人が、
リーダーをやれば、意思決定時にオープンソーフプロジェクトのような
体制に近いものは作ることができる。


Googleはブラックホール(?)ってのは、おもしろい。
確かにすごいエンジニアがいっぱいいるってのは、
オープンソースの世界に繰り出さなくても、好きなことに取り組めるからね。


英語勉強しておいた方がいい。
ただし、完璧を目指すようなことはしなくてもいい。
ネットがあれば、簡単に海外にせっすることができるから。


自分のやっていることに、関心を持たれるという事が技術者の幸せの本質かも。
たしかに、自分の興味をもってやったことに、
関心持ってもらえたり、共感してもらえたりするとうれしくなる。


まつもとさんのロールモデルは、Larry Wall(perlの産みの親)。
どんな人かというと、面白い文章が書けて,面白いプレゼンテーションができて,
プログラミングができる人。
自分らのいる土俵(たとえば、ここではプログラミング)+付加価値(面白く話せる・書ける)
がついている人は、ロールモデルとしては、最適なんだろううなって。
やっぱり、ロールモデルは重要。