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-- 退社時間をコミットメント

今月に入ってから、自分が所属しているグループで取り組み始めたことがある。
タイトルにもある


退社時間をコミットメントする


ということだ。


帰社時間を朝の段階で、宣言して次の日、もしくは、退社時に評価する。
この行為は、とてもいいことだと思った。


多くの作業を時間通りにやったとしても、
投入する工数が多ければ多いほどアウトプットが出るかと言えば、
そうではないはずだ。


ましてや、コミットメントする退社時間を導き出すためには、
全体の計画に対して、今日1日にやらなければいけないことが、
明確になっていることでできると、思うからだ。


実際のところ、今日はおれはコミットメントした退社時間を守れなかった。
原因は、大きく2つある。

  • 今日一日のゴールを明確にする前にコミットメントしていた。
  • 今日一日でやらなければいけないことの見積もり現実的でなかった。


対策としては、
やっぱり、週間の予定を立てるとき、もしくは、朝一の段階で、
今日はどこまで終わっているのがベストなのかをはっきりさせておくことだと、思う。
そして、掲げたゴールを達成したときのアウトプットを出す手順を
イメージできるくらいの粒度にまで洗い出せていることだ。


不確定な部分は、その部分見積もりに対して、1Hくらいのバッファを見立てれば
その時間中にある程度は、鮮明にする作業に徹することができる。


自分で退社時間をコミットしたのなら、
それを何がなんでもたっせいしてやる、という姿勢から
どーやったら、早くなるかなー。
って常に工夫が求められる。


そういう状況になっていくことは、個人的にはすごくいいことだ、と思う。