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CentOSでEmacsのインストール・設定

Emacsのインストール

Emacsをyumでインストール。

 $ sudo yum install emacs

Emacsの設定

 $ emacs

WEB+DB Press Vol.40でEmacsの設定ファイルを紹介していたので、WEB+DB PRESS Vol.40 Æý¸2 ¥µ¥Ý¡¼¥È¥Ú¡¼¥¸よりダウンロードして、利用する。

.emacsを編集後、設定ファイルが問題ないかを確認。

M-x eval-buffer

RubyEmacsRubyモードのインストール・設定

  • Rubyのインストール
 $ sudo yum install ruby

下準備として、次のことを行う。

(1)拡張プログラムをホームディレクトリから読み込めるようにする。
(.emacs)に以下の記述をする。

;; ~/elisp をライブラリパスに追加
(setq load-path
      (append
       (list
	(expand-file-name "~/elisp/")
	)
       load-path))

(2)wgetのインストール

 $ sudo yum install wget

(3)ruby-mode.elを取得・修正する。
Rubyのソースに含まれているため、wgetRubyのソースを取得する。
今回は、v1.9.0-5のソースを取得した。

 $ mkdir ~/src
 $ cd ~/src
 $ wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.9/ruby-1.9.0-5.tar.gz
 $ tar zxvf ruby-1.9.0-5.tar.gz

解凍したソースの中のmiscディレクトリから、Emacsruby-modeのもの(*.el)を
~/elisp配下にコピーする。

 $ mkdir ~/elisp
 $ cd ~/src/ruby-1.9.0-5/misc
 $ cp *.el ~/elisp
 $ ls
 README       ruby-electric.el  ruby-style.el  rubydb3x.el
 inf-ruby.el  ruby-mode.el      rubydb2x.el

.emacsの設定に以下の内容を記述する。

  (autoload 'ruby-mode "ruby-mode"
    "Mode for editing ruby source files" t)
  (setq auto-mode-alist
        (append '(("\\.rb$" . ruby-mode)) auto-mode-alist))