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Screenの設定

Linux

Screenは、仮想端末管理マネージャというソフト。
1つのターミナルで複数の仮想ターミナルを利用できる。

ここでは、WEB+DB PRESS vol.40の特集を利用してScreenの利用方法と設定を軽く勉強。

覚えておくべきコマンド

コマンド 内容
^T c ウインドウ作成
^T t 直前のウインドウに戻る
^T 数字 数字で指定したウインドウに切り替える
^T n 次の番号のウインドウに切り替える
^T p 前の番号のウインドウに切り替える
^T k ウインドウを閉じる
^T [ コピーモードにする
^T ] コピーモードでコピーしたものをペースト
^T d デタッチ

WEB+DB PRESS Vol.40 Æý¸2 ¥µ¥Ý¡¼¥È¥Ú¡¼¥¸
を参照して、Screenの設定ファイルを作成する。
~/.screenrc に以下の内容で作成。

## エスケープキーの設定
escape ^Tt

## ビジュアルベルを無効
vbell off

## ステータス行の設定
hardstatus alwayslastline "[%02c] %`%-w%{=b bw}%n %t%{-}%+w"

## スタートアップ時メッセージ無効
startup_message off

## 自動でデタッチする
autodetach on

## スクロール行を 10,240行
defscrollback 10240

## ^T U で UTF-8 / ^T E で EUC-JP を切り替え
bind U eval "encoding utf-8" "!!!echo 'export LANG=ja_JP.UTF-8'"
bind E eval "encoding euc" "!!!echo 'export LANG=ja_JP.EUC-JP'"